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円ドル為替相場ー3月


1月全国消費者物価指数

3日、8時30分に1月全国消費者物価指数の発表がありました。予想では 前年比+0.4%ですが、結果は 前年比+0.5%なりました。市場の予想より強い結果だったために円高が進んみ、一時1ドル=115.58円になりました。

量的緩和解除観測が高まるなか円が買われるかと思いましたが、その後たった1時間の間に1ドル=116.60円あたりまで円安が進みました。

これは、米国で今月末に追加利上げの実施が予想され、その金利差に注目したドル買いがあったからでしょう。まだまだ金利に注目した取引が続いているということですね。すでに1月全国消費者物価指数がプラスになることは織り込み済みで、この点に注目してデイトレードはできなかったということですね。