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円ドル為替相場ー3月


米10-12月期経常収支と2月小売売上高

2月14日に米10-12月期経常収支と2月小売売上高の発表がありました。
米10-12月期経常収支の事前予想では2180億ドルの赤字でしたが、結果は過去最高の2249億ドルの赤字になりました。
また2月小売売上高の市場予測は前月比-0.8%ですが、前月比-1.3%と市場予測を上回る悪い結果になりました。

今回は素直に米国の経済指標悪化を受けて、ドルが売られ円が買われました。経済指標の発表されたときは、1ドル=118.02円です。その後、15日の早朝2時ころには117.15円ぐらいまで円高に進みました。

今回の米10-12月期経常収支と2月小売売上高の結果が悪かったため、ドルの金利引き上げが早期に終わるのではないかと考えられています。今週発表されるアメリカの経済指標の結果次第で、ドルが大きく売られる可能性があります。