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円ドル為替相場ー3月


どうなるアメリカの利上げ問題

先週は、利上げが早期に終わるのではないかと考えられていましたが、21日、22時30分発表の2月の米卸売物価指数(PPI)がコアベースで前月比で+0.3パーセントと予想より1パーセント高くなったため、今後も利上げが続くと考える人が増えました。その結果、一時1ドル=116.23円でしたが、22日8時現在、117.14円まで円安が進んでいます。

円が上がるか、ドルが上がるか、そのポイントはアメリカの利上げがいつまで続くかによって左右されそうです。ただ、現在の金融市場は金利のみを見て取引をしているので、今後1年・2年という長い視点で見るとアメリカの金利は後2〜3回上がった後、いつか下がるでしょう。日本の金利は、現在ゼロなので上がるしかないでしょう。

このことから、長期的な視点で見ると円が強くなるような気がします。