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円ドル為替相場ー3月


米3月消費者信頼感指数とFRBの声明

28日24時に米3月消費者信頼感指数が発表されました。予想では102.0でしたが、結果はは107.2と予想を上回る結果となり、円が売られドルが買われました。23時54分では1ドル=116.80円でしたが、29日の0時5分には117円台を突破しその後も上がり続け、117.20円ほどまでドルが買われました。朝の4時には、アメリカのFOMC政策金利の発表があり、これも予想通りの利上げとなりました。この結果、アメリカの政策金利は4.75%になります。

おもしろいことは、この発表の後、急激に円が売られドルが買われたことです。1ドル=117.20円から一気に1ドル=118.0円までドルが買われています。すでに、今回の利上げは、市場のみなさんが知っていることなので、この急激な動きには、少し戸惑いました。27日にレパトリエーションの影響を受けて、円が対ドルで朝方の安値117円68銭から116円82銭に一気に買われたことがありました。これを戻すかのような動きですね。