×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

円ドル為替相場ー3月


アメリカ2月個人所得・個人支出・ミシガン大消費者信頼感指数・確報値・製造業受注指数・シカゴ購買部協会景気指数

今日はいろいろな経済指標の発表がありました。22時30分から24時の間にアメリカ2月個人所得・個人支出・ミシガン大消費者信頼感指数・確報値・製造業受注指数・シカゴ購買部協会景気指数の発表が重なっています。これにあわせて円も上がったり下がったり激しく動いています。

22時30分に発表があったのは、個人所得・個人支出です。個人所得は前月比+0.3パーセントと予想の前月比+0.4パーセントより少し悪い数字です。個人支出はエコノミストの予想通りの前月比+0.1パーセントでした。

その後23時45分に3月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値が発表されました。エコノミストの予想では86.9でしたが、結果は88.9でした。

ついで24時から、確報値・製造業受注指数・シカゴ購買部協会景気指数の発表がありました。確報値・製造業受注指数はエコノミストの予想では前月比+1.1パーセントでしたが、結果は前月比+0.2パーセントでした。

シカゴ購買部協会景気指数はエコノミストの予想では57.0でしたが、60.4パーセントでした。シカゴ購買部協会景気指数は、50が経済活動が拡大しているか、縮小しているかの分かれ道です。さまざまなアナリストレポートを見るとアメリカ経済が縮小することをあげていますが、まだまだアメリカ経済は成長していますね。