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円ドル為替相場ー8月


7月非農業部門雇用者数後のドル買戻し

今日1日外国為替相場ですが、80銭ほど円安ドル高に進み、20時30分時点でだいたい1ドル=114.90円あたりまでドルが上昇しています。これは土曜日に大きく下落したため、その下落した分ドルが買いやすくなったと為替市場参加者が考え、ドル買いしているからだと思います。

土曜日にドルが大きく下落し、円が買われた理由は、8月4日発表の7月非農業部門雇用者数が為替アナリストが予測したよりも悪い数字だったため、アメリカの景気が減速していることが確認でき、8月9日の朝早くに行われる FOMC政策金利発表では利上げが行われないのではないかと市場参加者たちが考えたためです。

7月非農業部門雇用者数の発表前は1ドル=115.40円あたりです。このままドルが7月非農業部門雇用者数の発表前の外国為替相場までもどるか注目です。

それにしてもドルが強いなと感じます。水曜日にはFOMC政策金利発表があり、ドルが下げる可能性が高いと管理人は感じているので(声明文の中に今後利下げをするかもしれないという言葉があれば、1円か1円と50銭程度の円高になる可能性もあります。)、今ここでドル買いがあるのは不思議です。

やはりドルが変われる理由は、その政策金利の高さではないでしょうか?今では金利はパーセントを超え、高金利通貨の仲間入りです。何かとドル下落を予測する為替アナリスト多いですが、もしかしたら金利が高いことを理由にまだまだ、ドルは下落しないかもしれません。

外国為替市場でドルの下落はいつになるか?私は、日本の金利が上昇するとき、もしくはアメリカが利下げを行いはじめるときではないでしょうか?