×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

円ドル為替相場ー8月


フェデラルファンド(FF)金利5.25%に据え置き

米連邦準備理事会(FRB)は日本時間で9日の朝の3時15分に、連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を現状の5.25%に据え置きました。2004年6月に利上げを決定してから17回?も連続で利上げをしましたが、ここにきて利上げは休止されました。

ただし、外国為替市場関係者では、連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げは休止されるとの見方が強く、ドルは少し下落しましたが、その後は乱高下しました。

発表前の3時ごろは1ドル=115円台でしたが、米連邦準備理事会(FRB)による連邦公開市場委員会(FOMC)での声明文発表後すぐに1ドル=114.50円まで下落しましたが、それも5分ぐらいで今後は発表前の外国為替相場よりもドルが上昇し、3時25分には1ドル=115.25円まで上昇しています。しかしまたすぐに下落して、3時55分には114.80円までドルが売られ、円が買われています。

結局その後は、ドルが上昇し、お昼ごろには115.50円あたりまできました。

ついにアメリカの17回?にわたって行われた利上げが休止されましたが、外国為替相場ではただドル円が乱高下しただけで、外国為替相場事態は結局もとの位置に落ち着いたと言う形です。

連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文のなかにアメリカの景気が減速しているとの文章があります。一方日本の景気はかなりいいと聞きます。でも景気だけではドルが売られ、円が買われたりしないようです。今は金利差のみに注目した市場取引になっています。

もともと為替取引は金利のみに注目して取引をするのでしょうか?それほど長く私は生きていないので、そこらへんのところは詳しくわかりません。