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円ドル為替相場ー9月


住宅着工件数が3年4カ月ぶりの低い水準に

19日には、アメリカの経済指標として米卸売物価指数(PPI)と8月住宅着工件数の発表がありました。

8月米卸売物価指数(PPI)は外国為替エコノミストの予想では、前月比+0.3%で、振れの大きいエネルギーと食品を除くコア指数は+0.2%と予想していました。しかしながら、発表では前月比+0.1%でコアは前月比-0.4%ととても弱い数字になりました。

同時に発表された8月住宅着工件数は、外国為替エコノミストの予想では年率換算で175.0万件と予想していました。しかしながら結果は、年率換算で166.5万戸(前月比6.0%減)と2003年4月以来、3年4カ月ぶりの低い水準となりました。

米卸売物価指数(PPI)、8月住宅着工件数この二つの弱い経済指標を受けて、外国為替市場参加者の多くが米連邦準備理事会(FRB)が金利を据え置くと考えるようになりました。その結果、ドルが売られ円が買われています。発表前の21時ごろは1ドル=117.50円でしたが、22時ごろには117.10円あたりまでドルが売られ円が買われています。

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